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黄八丈の着物・反物は高額買取り

黄八丈の着物・反物は独自の流通ルートがお任せ下されば高価買取します。
麻は生地が弱く長期保管されてる場合、糸が弱って着物として使えなくなりますが弱った生地でも買取り可能です。
当社実績1点買取り価格:~35万円状態により変動
黄八丈のことなら、お気軽にお電話ください。
TEL:0120-06-8935

黄八丈とは

一種の糸織で、伊豆の八丈島が原産地です。
八丈は昔は、江戸から渡った絹糸を、植物染料の「郎か」(黄)や「まだみ(鳶色)」で染め、黄地に鳶色の横縞や、格子を織り出してその名があります。
古くから着物地、羽織地、夜具地などとして用いられ、ことに江戸時代中期には貢租絹として幕府に上納され、奥向きにも用いられたため高級品は御控機の名もありました。
結城紬や大島紬の渋さにくらべて、輝くばかりの美しい黄色が鮮かで、気品があるとともにしゃれた感じが御殿女中上輩の鮒9 (下着)から下輩の晴れ着にまで用いられ、町方では商家のおおどころの娘が、金にあかして晴れ着にしたのです。
それはどの流行も西鶴の「好色一代男」の白子屋お熊が処刑のときの晴れ着にしてから町娘に忌み嫌われて全くすたり果ててしまいましたが、安永五年中村座で菊之丞が「白木屋お駒」を黄八丈の着付で演じてからは、またまた大流行をみて、それが明治の中頃までつづきました。
八丈の刈安(しび)という島の植物の煎汁で十数回染め、榊と椿の葉を焼いてつくった灰汁(あく)を媒染に用い、色上がりを美しくした糸で織り上げた黄色地は、年ふるにつれて落ちついた色合いになります。
糸は手紬です。
また、「とび八丈」は八丈島に自生する「まだみ」という植物の樹皮の煎汁で染めた茶色の八丈で、「黒八丈」は椎の木の皮の前汁で染め、鉄気の多い沼につける方法が行なわれます。
現在は昨彭彫が踪衡にかわり、糸も太かったのが細く軽いものになって、染め回数も少なくなりましたが、材料、手法は伝統的なものを伝えている。
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