宮古上布 高価買取

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買取実績宮古上布1点価格:?30万円
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宮古上布とは

宮古神社の境内石側に平良市指定有形文化財の「産業界之恩人記念碑」が建っている。
大正14年7月に宮古神社が建立された際、 宮古の産業界の基礎をつくった下地親雲上恵根(植林)、砂川親雲上旨屋(サツマイモ)、稲石(上布織製)の三者を顕 彰して建立されたものである。
さらに社殿に向かって左側には、稲石をたたえる碑が建てられている。
稲石は1583年(万暦13)綾錆布を創製して琉球王国に献上、宮古上布織製の端を開いた人物として、下地町洲 鎌の「真屋御獄」に祀られているが、稲石の献上布のいきさつについては次の通りである。
いまから400年前もの昔、琉球の進貢船が台風に遭い沈没寸前となった。
そこにちょうど乗り合わせていた宮古の洲鎌与人・真栄という男が勇敢にも荒れ狂う海に飛び込み、船の故障をなおして乗組員全員の命を救った。
このことが琉球王の耳 に入り、王はこの功績を讃えて真栄を間切頭主として任命した。
妻の稲石はそのことを大いに喜び、心を込めて綾錆布を織り王に献上した。
これが宮古上布の世に出るきっかけとなった。
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